提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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310:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 04:03:36.18 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「そう?なら良かったわ。本当に、ね」

提督「変なことに付き合わせて悪かった」

ビスマルク「2回目はないから、肝に銘じておきなさい」

提督「肝に銘じるよ。……こんなことしている間にもう夕方だ。まあ、スケジュール調整すればいいから問題ない。夕食まで執務に戻るか」

ビスマルク「ん〜疲れた……どうでもいいけど、こんなこと二度と止めてよね」

ビスマルク「知らない人間が何を考えていようとどうでもいいけど、あなたが変な性癖をしていたら私はすごく困るわ」

提督「安心してくれ、俺はそんなんじゃない。今回はちょっと今までに触れたことのない背徳感におかしくなっていただけなんだ」

提督「もう正気に戻ったから大丈夫だ。安心してくれ」

ビスマルク「ん。じゃあ仕事に戻りましょう。……それと、後でみんなにもう大丈夫と言っておくように!!あなたのことを心配していたんだから」

提督「ああ、本当に悪いことをした。もちろんそう伝えておくよ」

提督(こうして、俺は執務に取り掛かった。ちらりと隣を見ると黙々と書類の確認をしているビスマルクがいる)

提督(本当に馬鹿なことをしてしまった。ビスマルクにも言われたが、皆にも謝らなくてはな。そんなことを考えながら執務をこなしていく)

提督(深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。これからは気を付けよう。……夕方までまだまだ時間がある。頑張らなくてはな)


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