提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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334:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 03:10:01.29 ID:YwuzwP2d0
提督「ああ、本当に奇遇だな!!元気か?」
友「もちろん!!それにしても、今回の作戦の指揮官は貴様か。流石だな」
提督「ありがとう!!奴らを珊瑚海から蹴散らしてやるよ!!」
友「この前の作戦で、お前の艦隊は大活躍したからな。いろいろあって、心配していたが……大丈夫そうでよかった。期待しているぞ」
提督「ありがとう!貴様は東部方面、ミッドウェーの拠点への牽制を担当だったよな?近頃は敵の抵抗も激しさを増してきている。気を付けてくれ」
友「そうだな、ありがとう。だが、ここが正念場だ。やってやるさ!側面の防御は任せてくれ!」
提督「おう、頼りにしているぞ!」
飛龍「おーい!!友!!買い物、まだ時間かかるの!?早く行こうよ!!」
友「あ、ああ!!ちょっと幼馴染の親友に会ってな!!すぐ行くから、先行っていてくれ!!」
飛龍「分かった!!じゃあ先に行ってるからね!!」
友「車でな!!」
提督「ほうほう、友か……付き合っているのか?」
友「ま、まあな……」
提督「お前もとうとう身を固めるか?」ニヤニヤ
友「やめろやい!」
提督「ははっ今度ダブルデートに行こうか?」
友「今はそんな暇ないだろ!」
提督「ははは、冗談だよ!」
ビスマルク「アトミラール?何をしているの?用が済んだのなら早く来なさいよ」
提督「おお、ビスマルク!悪いな、偶然そこで友と会ってな。お前も面識があるだろう?」
友「ビスマルク……?」
ビスマルク「え、友? ……! ……おはよう、少将」
友「え、え、え? えっと……」
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