提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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354:名無しNIPPER[saga]
2016/12/08(木) 03:15:41.95 ID:AObqY72j0
プリンツ「大切なものを傷つけて守らないなら、守る義理はない…… 黙って見てるなんて、耐えられない……」
提督「ただいま、何を騒いでいるんだ?警備員がやってくるぞ」
友&プリンツ「「!?」」
提督「って、どうしたんだ!?……泣いていたのか?」
プリンツ「ちょっと目にゴミが入って……大丈夫よ。友とコーヒーか紅茶かで議論になって。つい、ね……」
友「あ、ああ、そうなんだ……貴様だって紅茶の方がいいよな?」
プリンツ「コーヒーに決まってるわよね?」
提督「そうだな、気分によるが……決められないな。それより、ほら、ドクペだ」
友「おお、ありがたい」
提督「さて、そろそろ行かなくてはと言いたいところなのだが、もう一度トイレに行ってくる。少し緊張しているみたいでな、ははっ」
プリンツ「大丈夫?」
友「貴様のことだ、どうせうまくやる。胸を張れよ、親友」
提督「ああ、ありがとう。……貴様が俺の親友で良かったよ」
友「どうした、いきなり。らしくなく緊張しているな?お前がそうなるのは珍s」
飛龍「友ー!!遅いよ!!話長すぎ!!」
友「飛龍!?すまない!!……悪いが、先に行かせてもらうぞ」
提督「ああ、また向こうでな。先に車まで行ってるか?ここらは人混みが凄いだろう」
プリンツ「何を言っているのよ。待ってるから早くしてね」
提督「分かった、ありがとう」
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