提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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353:名無しNIPPER[saga]
2016/12/08(木) 03:13:47.66 ID:AObqY72j0
プリンツ「もう……私じゃどうしていいかわからないんです……お姉さまもどこへ消えたのか分からないし……」ポロポロ
友「……あいつの時間はあの時から止まっている、氷のようにな。それを解かすことができるのは、人の温もりか、怒りの業火だけだ」
友「……俺は目が覚めたぜ。あいつが無理してるのに気がつかないなんて……俺が、怒りを担当してやる。だからお前が温もりを担当しろ」
プリンツ「……どうするつもりなんですか?」
友「俺の大親友に手を出したことを後悔させてやるさ。あいつから聞いた話じゃ、ビスマルクは洗脳されたみたいじゃないか」
友「調教だとか反吐が出る。しかし、ストックホルム症候群ってのがあるようにまあ実在するんだろうな」
友「簡単に洗脳されるような、頭のねじが数本とんでるクソビッチの方も問題だ。だが、どちらにせよあのクソ野郎はたとえ法律が裁けなくても俺が裁く」
プリンツ「まさか……」
友「乗り込んでやるさ、あいつらの所に。痛めつけられるだけ痛めつけたうえで、あのクソ野郎をぶっ殺してやる」
プリンツ「っ……!! 人を殺すんですか……?貴方のすべてが終わりますよ!?」
友「気にするものか。罪だというか? それもそうだろうな。俺も普通に暮らしていくうえで法律は守るべきだと思う。だがな」
友「その法律が、俺の大切なものを傷つけて守らないっていうんならそんなもの守る義理はない!!」
友「そんなもののために、大切なものを土足で踏みにじった奴がのうのうと生きているのを黙って見てるだけなんて耐えられないだろう!!」
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