提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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377:名無しNIPPER[saga sage]
2016/12/09(金) 08:48:48.95 ID:NhbtjLDr0
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ビスマルク「……綺麗な満月。さっきまでの嵐が嘘みたい」
元整備士「何か言った?」
ビスマルク「月が綺麗って言ったのよ。まん丸で、とても大きい」
元整備士「へえ。月が綺麗ってのは、日本じゃあなたを愛しているって意味もあるんだ」
ビスマルク「そうなの?ロマンティックね」
元整備士「だろう。それにしても、随分とおおきくなったね」
ビスマルク「ふふっ、あ、今動いたわ」
元整備士「いいねぇ。けど、僕としてはこっちの方が嬉しいけど」モミッ
ビスマルク「あん、もう……これは赤ちゃんのものよ」
元整備士「安心しなよ。飲んだ分、こっちからミルクを補給してあげるから」ナデッ
ビスマルク「あっ……」
ガチャリッ ガチャン
男「え……!?」
ビスマルク「……!!」
ビスマルク(……とうとうこの時が来たか。どうやったのか知らないけど、住人がいるのに堂々と鍵を開けて入ってくるなんて)
ビスマルク(そんな事するのは何処の誰か、考えるまでもないわ。どうにかならないかと思ったけど、やっぱりこうなるわよね。覚悟は、できてる)
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