提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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400:名無しNIPPER[saga]
2016/12/11(日) 00:45:43.73 ID:XRgIGGLg0
ビスマルク「っ!?そうよ!!この人を愛しているの!!もうすぐ私たちは親になるわ。だかr」
提督「本当に愛しているのか!?心から!?心からそう言えるのか!?」
ビスマルク「っ!!言えるわよ!!」
提督「どうかな!?思い出してみろ、ビスマルク!!初めて俺の艦隊に配属された時を!!あの時、お前が好きだったのは誰だ!?」
ビスマルク「っ!!それは……」
提督「……お前が手料理を披露したのは誰だった?一緒に祭りへ行ったのは誰だった?」
ビスマルク「……」
提督「……俺だったろう?ビスマルク。そいつじゃない。この俺だ」
ビスマルク「……」
提督「……違うか?」
ビスマルク「違わないけど、でも……」
提督「難しい事を考えるな。俺は今、自分のすべてを取り繕わずさらけ出している。だから、……惨めにもここでこうしている」
提督「だからお前も自分に素直になってくれ。お前の気持ちが何なのか、自分自身でもう一度考えてみろ」
ビスマルク「……」
提督「……今のことは聞いていない。あの時だ。あの時、お前が好きだったのは俺だった。……そうだな?」
ビスマルク「……あの時はね」
提督「そうか……!!では次にいこうか。俺たちはその後、結婚したな?」
ビスマルク「……」コクッ
提督「なぜだ?ビスマルク。どうして結婚した?」
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