提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
↓ 1- 覧 板 20
401:名無しNIPPER[saga]
2016/12/11(日) 00:47:26.37 ID:XRgIGGLg0
ビスマルク「そ、それ……は……」フルフルフル
提督「俺は君が好きで、愛していたからだ。だから結婚を申し込んだ」
ビスマルク「!!」
提督「君は何故、俺のプロポーズを受けた?それは、君が俺を愛していたからじゃないのか?君が俺を好きだったから、だから受けたんじゃないのか?」
ビスマルク「ぁ……」
提督「俺はよく覚えている。君のウエディングドレス姿、美しかった。君は、笑っていたよな?」
ビスマルク「っ!!」
提督「なぜなんだ……どうして笑った……?」
ビスマルク「わ、分からないわ……あっ!?いや、そんなの、愛想……笑い……」
提督「……本当にそうなのか?」
ビスマルク「……」ギュッ
提督(ビスマルクは、自分を抱きしめるように己の肩を掻き抱く。先ほどまで俺を敵意のこもった瞳で睨み付けていた視線は、床に落ちている)
提督「俺は、嬉しかった。幸せな気分だった。だから俺は笑ったんだ。君は違ったのか?」
ビスマルク「私は……」
提督「……教えてくれ、ビスマルク」
ビスマルク「……」ブルブルブル
提督「……そうか、なら、いい」
896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20