提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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406:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/11(日) 00:56:50.09 ID:XRgIGGLg0
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男「提督……!!僕はお前みたいな野郎が大っ嫌いなんだ!!少し顔と頭がいいからって!!僕みたいな人間を見下している!!」
男「ビスマルクを取るつもりなら、もう容赦はしない!!殺してやる!!」カチリ ガラッ
男「ははっ!!こんなこともあろうかと用意しておいたんだ!!これさえあれば、あんな奴に負けはしない!!」チャキッ
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提督「っ……ごほっ!!ごほっ!!がはっ!!」ゴボッ
ビスマルク「あ、アトミラール!!」サッ
提督「口が切れたかな……」
ビスマルク「そんな血の量じゃないわよ……!!窒息するから全部吐き出しなさい!!」スッ
提督(アレはどこかへ消え、残ったビスマルクが俺に駆け寄ってきた。倒れ伏す俺の上体を抱き起す)
提督(視界が若干おかしいが、久しぶりに近くからビスマルクと見つめあう)
提督(今にも泣きだしそうな表情、その一級品のサファイアのような瞳と目が会う。俺も泣きそうだった)
提督「そんな顔するな、大丈夫だ……ありがとう」
ビスマルク「アトミラール……私……私……」
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