提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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44:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/14(金) 01:46:25.11 ID:ThV4qJ7x0
加賀「呼んだかしら?提督」
提督「加賀!!お前、もし自分の愛する人よりはるかにSEXが上手いキモデブや中年のおっさんに強姦されてイかされ続けたら、そいつを好きになるか!?」
加賀「……頭がおかしくなったようね?そんなわけないでしょう。そもそも、人を好きになることに、その……せ、SEXの上手さは関係ないわ」
加賀「人を好きになる時に大切なのは、その人の人柄と日頃の行いよ。……まあ、取り繕わなければ外見もそれなりに重要だけど」
ビスマルク「……」ドヤァ
加賀「ともかく、SEXなんて痛くなくて気持ちよければいいなって程度よ。ヘンに上手くて遊んでそうな人よりも一緒にステップアップしていける人の方が嬉しいわ」
加賀「SEXが上手ければ女は堕ちるとか下劣なことしか考えていない愚かな男には、そのことをよく知っておくことをお勧めするわ。まあ、貴方はそんな人じゃないと思っているけれど」
提督「そうか……ああ、そうだ。もちろんだ。変なことを聞いたな。悪かった、加賀」
加賀「……どうやら疲れているようね。……提督、私は感情表現が苦手だけど……あなたにはとても感謝しているわ」
提督「それは光栄だ」
加賀「だから、もし何かあるのなら遠慮せずに相談して頂戴。きっとあなたの力になるから」
提督「ありがとう。とても心強いよ」
加賀「……では、何もなければ失礼するわ」
提督「ああ、じゃあな。……まさか。そんなことがありえるのか……?」
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