提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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476:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/14(水) 01:53:43.11 ID:DQAjaddu0
メンゲレ「意識が戻っていたか。どうする?」
男「いいのか……?あんな奴にお前を幸せにすることなんか……悦ばせることなんかできるものか……!!」
男「お前は僕専用なんだ……!!異物を入れたって前のようになるだけだぞ……!?」
提督「っ」
男「それにお腹の子は僕の子だ!!僕はその子の父親で、お前の夫だろ!?」
ビスマルク「っ!!」
男「ドイツ人!!僕を殺すな!!僕の命を保証するなら、僕が知ることを全て話してやる!!機密まで全部だ!!」
男「僕は整備士として優秀だった!!それこそ、ビスマルクの整備を任されるぐらいに!!だから様々な機密に詳しいぞ!!」
メンゲレ「ほぅ……興味深い……」
男「僕を助けるなら知っている情報をドイツ軍に全て提供する!!だから僕を助けろ!!」
メンゲレ「ふむ……」
男「提督、言ったな!?ビスマルクが望むようにすると!!ビスマルクが僕と逃げることを選べば、お前はそれを支援すると言った!!」
提督「ああ、そうだ」
男「ならビスマルクが望めば僕たちがドイツへ逃げることを支援しろ!!」
提督「……分かった」
友「っ」
メンゲレ「なら、望むようにしようじゃないか。すべては我らが祖国、ドイツの為にだ。どうする、ビスマルク?」
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