提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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513:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:03:07.59 ID:R2q43YVg0
メンゲレ「だが、あれが熱に浮かされていただけのものかもしれない可能性はある」
ビスマルク「!?」
メンゲレ「お前自身も、身に覚えがあるのではないか?熱に浮かされていたらどんな馬鹿なことでも簡単にいえてしまう」
メンゲレ「だが、後で冷静になってから後悔する。そして、その場合は十中八九、手遅れだ。……覚えがあるだろう」
ビスマルク「……!!」
メンゲレ「……中将はいい男だったな」
ビスマルク「……何のつもり?」
メンゲレ「あんな人に愛されて、女として羨ましいばかりだ」
ビスマルク「何が言いたいの!?」
メンゲレ「プリンツが彼に惚れこんでいるのも分かるよ」
ビスマルク「っ!」
メンゲレ「方や一途に尽くしてくれる清らかな処女。方やほかの男に寝取られて自らの元を去ったビッチ」
メンゲレ「しかも寝取った憎い男の子供までついてくるとなれば……一体どっちが男としていいのかな?」
ビスマルク「!!」
メンゲレ「……冷静になった後の彼はどう思うのかな?プリンツが彼を誘惑したらどうなるかな?」
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