提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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514:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/15(木) 01:03:54.22 ID:R2q43YVg0
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プリンツ『アトミラール、ずっと好きでした。結婚してください……!!私を選んでください……!!』
提督『君のことは好ましく思っているが、あくまで部下だ。俺には、ビスマルクが……』
プリンツ『……あんなビッチがどうしたっていうんですか?』ギリッ
提督『!!』
プリンツ『あいつは浮気した挙句、一度そいつと逃げているんですよ?しかも、そいつの子供もいます』ジッ
提督『だが、あいつは騙されて……』
プリンツ『騙されたとしても、事実は事実です。……あなたを裏切ったことも』
提督『っ』
プリンツ『……アトミラール、私は貴方をずっと支えてきました。あの時助けたのも私です』
提督『……ああ』
プリンツ『あの女が貴方に何をしましたか?銃で撃たれそうになった時、撃たれて負傷した時、どうしてくれましたか?』
提督『……』
プリンツ『私は一途に貴方に尽くしてきました。信じて下さい。貴方を裏切るような真似は、私はしない』
提督『プリンツ……!!』
プリンツ『この体も、誰にも触れさせたことはありません。貴方が初めてで、そして最後です』スルリ ナガシメ
提督『っ!!……プリンツ、俺は目が覚めた。……君が好きだ!!あんな奴なんて、好きじゃない。あれは、昔の想いの残滓を勘違いしていただけだった』
プリンツ『アトミラール……!!嬉しいです』ニコッ
提督『プリンツ!!』ダキッ チュッ
プリンツ『んっ……ふぅ……だいすきぃ……』ギュッ
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