提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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566:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/19(月) 01:06:11.79 ID:olty7XRh0
プリンツ「あ、見てください。なんかあのホテル、休憩なんてあるみたいですよ。ちょっとよってもいいですか?」
提督「!?」
提督(あ、あれは……!!っ…… だが、別に変なことをするわけじゃないし……)
提督「プ、プリンツ……あれはラブホと言ってな?恋人同士がそういうことをするための場所なんだ」
プリンツ「……え、えー!?そうなんですか?じゃあどうしましょうか……」チラッ
提督「……ま、まあ普通に寝ることもできるはずだ。ちゃんとしたベッドもあるしな。だからプリンツさえ良ければ……」ドキッ
プリンツ「じ、じゃあ行きましょうか!はい!居眠り運転とか危ないですしね!」
提督「あ、ああ」
プリンツ(……きた!!勝った!!これってつまり、アトミラールは既に私とこういうところに入ってもいいぐらいには私のことを……!!)
プリンツ(もしかしたら、本当に今日……私はアトミラールと、本当に……!!プリンツ・オイゲン、行きます!!)
提督(落ち着け、落ち着くんだ。プリンツはあくまで休憩したいだけだ。そもそもラブホなんて知らなかったみたいだし)
提督(誘ってるわけじゃない。勘違いするなよ、俺。……いや、それ以前に俺にはビスマルクがいる!!)
ビスマルク『アトミラール!!』ニコッ
提督(そうだ、俺には心に決めた人が居る。……だから駄目だ、そんなことは!!)
プリンツ『アトミラール……!!』ダキッ
提督(……それでも、駄目なんだ。俺は本当にビスマルクが好きなんだ。心から愛している)
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