提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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567:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/19(月) 01:08:49.69 ID:olty7XRh0


プリンツ「へぇ……なんかすごくお洒落ですね。たしかに、雰囲気あるかも……」

提督「そ、そうだな。じゃあ、プリンツ。お休み。今日中に帰ればいいんだ。18時に起こすからゆっくり休んでくれ」

プリンツ「はい。ありがとうございます。けど、この服で寝るのは……あ、クローゼット。バスローブがありますね。これは……へぇ、下着まで売ってるんですか」

提督「あ、ああ。着替えるか?なら俺はトイレにでも籠るから終わったら言ってくれ」

プリンツ「……アトミラール。私、シャワー浴びてもいいですか?」

提督「しゃ、シャワーか……!?」

提督(クソ!!なんで風呂が透けてるんだ!!これじゃはっきりとは見えないがシルエットが丸見えじゃないか!!)

プリンツ「せっかくなので……駄目ですか?」モジッ

提督「……っ!!」

提督(プリンツは、恥じらうように顔を赤らめ少し俯かせている。そしてちらりと上目遣いでこちらを伺う)

提督(まるで映画やドラマで見るようなシチュエーションだ。ただし、場所が校舎裏やらで、内容が好きですという告白ならだが)

プリンツ「……」

提督「……あ、ああ。分かった。いいぞ。俺はトイレに籠ってr」

プリンツ「そんな!申し訳ないです!アトミラールなら、私は大丈夫ですから。くつろいでいてください。では」

提督「!」

提督(プリンツは俺を遮るようにそう言うと、バスローブを掴んで脱衣所に早歩きで行ってしまった)

プリンツ「……」シュルシュル パサッ

提督「……ごくり」

提督(ぼんやりと見えるシルエット。灰色の軍服が脱げていき、肌色が露わになる。この向こうでは、今、プリンツが……)

提督「……!!」ブンブンブン

提督(駄目だ駄目だ駄目だ!!落ち着け!!どうする?そうだ、歌を歌おう!!朝だ夜明けだ潮の息吹き!!うんと吸い込むあかがね色!!)


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