提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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582:名無しNIPPER[saga]
2016/12/20(火) 00:07:42.23 ID:hW9oWmVK0


提督『どうやら敵も我々の動きに気がついたらしい。各戦線にて敵の威力偵察と思われる侵入が始まった』

提督『無論、我々はこれに対抗せざるを得ない。よって迎撃のために艦隊を編成する。第一艦隊は旗艦愛宕、第二艦隊は〜』

プリンツ(というわけで、私は敵艦隊迎撃に出撃することとなった。提督の期待に全力で答えて、できる女アピールだ!)

プリンツ(私がいる限り、ここを抜かせはしない!と、思っていたけれど……)

プリンツ「……」

川内「……」

電「はわわわ!川内さんとオイゲンさんがなぜか険悪な雰囲気です!」ボソリ

雷「どうしたのかしら……?」ボソリ

暁「何よ。任務中に私情を挟まないで欲しいわね」ボソリ

響「困ったね……」ボソリ

プリンツ(川内はどうやら私のことを嫌っているみたい……まあ当然かもね。私の行動は事情を知らない川内達から見れば怪しい事このうえないだろうし)

プリンツ「……!」ハッ

川内「敵艦隊発見、だね」

電「え……あ!見つけました!」

電「重巡洋艦が四隻もいるわ!」

響「それに駆逐艦も二隻確認できるね。かなり強力だよ」

暁「戦力的には不利。どうするんですか、オイゲンさん?」

プリンツ「勿論、ここで迎撃するよ。戦闘準備!」

「「「「了解!」」」」

川内「大丈夫だよ、特III型駆逐艦。あんなの私たちにかかれば魚の餌だから」ニッ


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