提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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587:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/20(火) 00:36:04.68 ID:hW9oWmVK0


提督「……ん、もうこんな時間か」

瑞鶴「あれ?ホントだ。時間が経つのが早いね……」

提督「少し休憩するとしようか」

瑞鶴「あ!ならお茶入れてくるね!」

提督「そうか?ありがたい。では俺は外の空気でも吸ってくるよ」

瑞鶴「ん、分かった」

提督(そろそろ日も暮れる時間帯だ。夕陽を見に行くのも悪くないなと歩いていた俺は、珍しいものを見た)

提督(駆逐艦娘は、滅多に巡洋艦以上の艦娘とくっついて仲睦まじく何かの雑誌を読んだりはしない)

暁「ねえねえ、プリンツ!これってどう思う?」

響「子供っぽいんじゃないかな?ねえ、プリンツ」

雷「私はこっちの方がいいわ!プリンツもそう思うわうよね?」

雷「全部いいと思うけど……プリンツさんはどれがいいと思いますか?」

プリンツ「うーん……暁のも雷のも悪くないと思うけど……」

雷「あ、司令官!」

プリンツ「えっ?アトミラール?」

提督「ああ、どうしたんだ、皆?」

雷「今、皆で秋のコーデを考えているのよ!」

提督「なるほどな」

暁「それよりも聞いてよ、司令官!今日のプリンツ、とてもすごかったのよ!」

響「うん。プリンツほどすごい艦娘は見たことないね。金剛さんは裏拳でやったことがあるって聞いたこともあるけど」

暁「でも見たのは初めてだわ!しかも飛び蹴りの方がかっこいいわよ!」

プリンツ「二人とも……恥ずかしいよ……」カァッ

雷「恥ずかしがることないわよ!称賛されて当然のことなんだから!」

電「そうですよ!」

提督「何があったんだ?」

暁「今日ね、敵の重巡に私が撃たれそうになったの」

提督「!?」


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