提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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607:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 01:22:04.89 ID:BPm5EXxn0
タ級A「ホントウにバケモノだ!!」

タ級B「オチツケ!!当たればシヌんだ!!あいつさえ何とかすればカテル!!」

タ級D「ホカはザコだ!!キニスルナ!!」

夕立「それは酷いっぽい。夕立とも遊んでよ」

タ級D「ナッ!?」

夕立「うふふっ!」ドン

タ級D「ガッ!!」

プリンツ(真後ろに接近していた夕立に驚愕した敵、それに対して腹部に砲撃を加える夕立。しかし装甲を抜くことはできない)

タ級D「っ……ナメルナ!!っ!?」

夕立「歌って見せてよ……!!」ニタァ ウィィィィン

プリンツ(衝撃に前かがみになり、しかしそう怒声を張り上げて顔をあげた敵の前に突き付けられたのは点火した魚雷のスクリューだった)

タ級D「ギャアアアアアア!!」グチャグチャグチャ

夕立「あはははははは!!」

プリンツ(飛び散る骨肉、響く悲鳴と笑い声。私でも背筋が冷たくなる)

夕立「すごい!お歌が上手ね!けど残念、もう行かなくちゃ」グイッ

タ級D「オオオオオオ!!オオオオオオ!!」

夕立「じゃあね、それはプレゼントっぽい!」バラバラ

プリンツ(魚雷を相手に押し付けた夕立は爆雷を投げつける。もはや言葉を発することさえできなくなったそいつが、爆発に巻き込まれて消え去ったのはその直後だった)


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