提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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606:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 01:18:44.59 ID:BPm5EXxn0
タ級B「!?アクマ!!シニガミめ!!」ガチャリ

プリンツ(敵がいよいよ再装填を完了し、撃とうとしたその瞬間、砲弾が奴らに降り注ぐ)

古鷹「オイゲンさん!!無理しないで!!」

プリンツ(古鷹さんたちの援護だ。接近してきていた艦隊の仲間が、斉射をくらわせる。完璧、予想通り)

タ級B「ナニ!?」

タ級A「ヤラレタ!?テナイ!!」

プリンツ(敵は混乱に陥り、視線を艦隊に向ける。その隙を逃さない。姿勢を低くして突撃。まずは一番近いお前だ!)

タ級C「イヤアアアアアア!!」

プリンツ(それに気がついた敵は私に狙われていることに気がつくと絶叫する。さっきと同じだ)

プリンツ(砲撃をジャンプでよけて、やつの真上へ。体をひねり、魚雷発射管を真下の敵へ。魚雷を発射する)

タ級C「ヒイッ!?」

プリンツ(向かってくる魚雷を、しかし敵はかがんで避けようとする。けどまあ、当てようと思っていたわけじゃない)

プリンツ(再装填が済んでいるのはグラーツだけだ。それじゃ足りない火力を補うための魚雷だ)

プリンツ「Bye!」

タ級C「マ、マッテ!!」

プリンツ(グラーツが火を噴き、砲弾が魚雷を貫く。爆発が他の魚雷を誘爆させ、敵戦艦を吹き飛ばした)

プリンツ(爆風で加速しつつ着水、それ以上煽られないように姿勢を低くして旋回。次の生贄はどれにしようかな。……あ)


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