提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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623:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/26(月) 21:26:47.48 ID:hgLaaamD0
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プリンツ「ふんふんふ〜ん♪」
プリンツ(よし、洗濯物も干したしお掃除も終わった!あとは夕方お買い物に行くまでは暇だな)
プリンツ(何しようかな。……そういえば、誰も居ないんだよね?そしてここはアトミラールの家……)
プリンツ(私の足は勝手に動き始めた。アトミラールの寝室の扉を開け、そこにあるベッドに目が釘つけになる)
プリンツ「……ごくっ」
プリンツ「……」キョロキョロ
プリンツ(遮るものは何もない。目撃者も誰もいない。……)
プリンツ「えい!」ボスッ
プリンツ(気がついたら飛び込んでいた。アトミラールの匂いに包まれる。まるで抱かれているみたい)
プリンツ「んはぁ……んぅ……や、やば……すごいぃ……」ゴロゴロ スリスリ
プリンツ(湧き上がる情動、火照るからだ、鈍る思考。布団に包まりながら手が伸びかける。まずい、それだけは駄目だ!バレちゃう!)
プリンツ「はぁ……はぁ……っ!!」ムラッ ガラッ ビクッ
プリンツ(……見つけてしまった。気を紛らわせるためにたまたま開けたベッドサイドチェストの中)
プリンツ(そこに透明なビニールに入れられて置いてあったのはなんと……アトミラールの下着だ!!)
プリンツ(洗濯物に下着はなかった。まあ、私に配慮して後で洗うつもり、といったところかな)
プリンツ(しかも、化粧水やらに交じってタオルまで……タオル……これを下に敷けばあるいは……)
プリンツ「……Nein. Nein nein nein…… Das ist nicht gut…(駄目だ。駄目だ駄目だ駄目だ……そんなことしちゃいけない……)」
プリンツ(そんなの、変態だ。しちゃいけないことだ。分かっている、そんなことは……)
プリンツ(けど、手が止まらない。震える手でビニールとタオルを取り出す。ビニールは縛られていない)
プリンツ(タオルを腰の下に敷いて、震える手で中からそれを取り出す。もはや止めることはできなかった)
プリンツ(それを鼻にあてる。濃厚な男の人の、アトミラールの匂い。まるで、麻薬のよう)
プリンツ(……私は、スカートをずり下ろし、下着も下げて指をあてがう。指が動くのが止められない)
プリンツ(気がついた時には胸元もはだけさせて、ブラのホックを外してずり上げ、空いている方の手で揉みしだいていた)
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