提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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624:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/26(月) 21:28:57.52 ID:hgLaaamD0
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提督「ただいま」
プリンツ「あ、アトミラール!お帰りなさい」
提督「ああ、良い匂いだ!」
プリンツ「ご飯にしますか?それともお風呂ですか?」
提督「そうだな、まずは食事にしようかな」
プリンツ「分かりました。おカバンをどうぞ!」
提督「ははっ、大丈夫だよ。自分で片付ける」
プリンツ「そうですか?分かりました」
提督(自分の部屋に戻って、カバンを置いて部屋着に着替えよう。と思って歩いていると、プリンツがついてくる)
提督「リビングで待っていてくれていいんだぞ?」
プリンツ「いえ、お構いなく」
提督「?」
提督(……どういうことだ?不思議に思いながらも自室に戻る。すると変化に気がついた)
提督「この香り……」
プリンツ「……!」ドキッ バクッ バクッ
提督「芳香剤か?良い匂いだな」
プリンツ「そうですか……!良かったです!私のお気に入りなんですよ!」
提督「……もしかして、臭ってたか?」
プリンツ「!?まさか!!違いますよ!!ただ、何の香りもないのはちょっと寂しいかなって思って……」
提督「そうか!ならよかった。……さては、これの感想が聞きたくてついてきていたんだな?」
プリンツ「えっ、そ、そうですよ。流石ですね、アトミラール。どうですか?」
提督「甘くて、けど自然な香りだ。良い香りだな、気に入ったよ」
プリンツ「それは良かったです!」
提督「さて、食事にしようか」
プリンツ「そうですね、もうお腹ペコペコです」
提督「待っていたのか?先に食べてくれてよかったのに」
プリンツ「そんな事言わないでください。一緒に食べたかったんです」
提督「悪いな、ありがとう」
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