提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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675:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 03:07:19.81 ID:5CZ3sfEx0
提督(殺してしまいたい!!この世に存在するすべての何か悪いモノ、絶望を刻み込んで、すべてを呪わせて地獄へ落としてやりたい!!)
提督(穢れた娼婦、卑劣な裏切り者!!お前のせいで、俺の心に安寧などもはや二度と戻っては来ないのだ)
提督(たとえプリンツのような素晴らしい少女がいくら俺を好きで、一緒になってこの上ない幸せな人生を歩んだとしても)
提督(決してこの傷を癒すことはできない。永遠に俺を蝕むのだ!!)
提督(抱きしめたい!!この世に存在するすべての愛情表現でビスマルクを愛したい!!)
提督(どんなに酷い裏切りをされたとしても、俺は君を忘れられない。もし君が俺の手の届くところにいるなら、抱き締めずにはいられない)
提督(きっといくら言葉を尽くしても、この愛を伝えきるなんて不可能だ!!君の笑顔が見たくてどうしようもない)
提督(君に、俺の隣に居て欲しい。誰かほかの男の隣に居ることなど、見たくない!!耐えられない!!)
提督(……俺は、何が正解なのか分からない。だけど、したいことは分かる。ビスマルクの隣に居たい)
提督(そして俺のこの気持ちを知らせたい。どんなに愛していて、どんなに憎んでいるか)
提督(そして俺に全てを捧げて欲しい。心の底から愛してほしい。……そうだ、だって俺はこの人のことを)
提督(ビスマルクのことを本当に愛しているから。好きで、たまらないから)
提督(俺たちは今、布団で隣り合って寝ていた。緊急の用事はない。大和に後を任せてある)
提督(隣を見る。すると、ビスマルクと目が合った。サファイアのような青い瞳が俺を見つめる)
提督「ビスマルク」
ビスマルク「何かしら?アトミラール」
提督「あした、すごく楽しみだ」
ビスマルク「ええ、私も」
提督(ビスマルクの方に寄って、黙ってその頭を抱く。麦畑のようなサラサラのブロンドヘア)
ビスマルク「ん……」スッ
提督(ビスマルクは、片手を腰にまわしてきて、もう片手で俺の胸に触れる)
提督(密着している。ビスマルクの体温を感じた。……悪くない気分だ)
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