提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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674:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 03:02:31.82 ID:5CZ3sfEx0
ビスマルク「じゃあ、入れるわね」

提督「ああ」

ビスマルク「んっ……ふぁ……」ズププププ

提督(ビスマルクの秘書から先ほどの精液が垂れてくる。その官能的な光景にさらに興奮した)

ビスマルク「っ……はぁ……」グッチュグッチュグッチュ

提督「っ……!!」

提督(ビスマルクのテクはすごかった。俺は、男としての誇りを守るため、ビスマルクが昇りつめるまで必死で耐えた)

ビスマルク「ああ!!いい!!いい!!来ちゃうう!!来ちゃうううう!!」ビクンビクンビクン

提督「っ!!くぁあ!!」ビュルルルル

提督(気絶するかと思った……)

ビスマルク「アトミラール……ごめんね……ごめんね……」ジワッ

提督(ビスマルクが倒れ込んでくる。抱きしめられ、涙声で謝られる。ビスマルクなりに、思うことがあったのだろうか。しばらく、放心する)

提督「ビスマルク……」

ビスマルク「はい……」

提督「良ければ、買い物にでも行かないか?」

ビスマルク「!!行くわ、もちろん!!」ハッ

提督「そうか、行くか。なら、明日にでも行くか」

ビスマルク「ええ……ええ!!」ニコッ

提督(いろいろあった。けど、もう許さなくてはならない。完璧なんてもうありえないのだから)

提督(良い気分ではない。けど、覆水は盆に返らない。あの忌々しい事実は何をしても、もう消えない)

提督(なら、ビスマルクを捨てるか?俺には……プリンツがいてくれる。お前のような売女など知らぬと言って)

提督(先に裏切ったのが悪いと言って、この子を拒絶するか?個人的には、そうしてなじられようとも俺は悪くないと思う)

提督(プリンツと一緒になれば、きっと素晴らしい日々が待っているだろう。とてもよく尽くしてくれて、俺だけを純粋に愛してくれる)

提督(あの笑顔が毎日見られるなら幸せだ。料理だってうまい。美人で、性格だって完璧だ)

提督(それに、あの肉体を味わうことができる。今思い出しても興奮する、あのセクシーダンスの時の感触)

提督(もう十分に女性らしい体つきをしているが、あれでまだ発展途上なのだ。あの瑞々しい肌に指を埋めたい)

提督(男を知らないその秘所に、己を打ち込んで征服してやりたい。誰も味わった事のない極上の女体を独り占めにしたい)

提督(なに、先にやったのはビスマルクだ。身から出た錆だろう。さようならと言われて何を悲しむのか)

提督(罵倒されようともそのままそっくり返してやる。殴り返した方より、先に殴ったほうが悪いのは一目瞭然だ)

提督(……だが、そうしたくない。もはや狂おしいこの感情は愛だとか憎しみだとかそういう次元にない)


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