提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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698:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 03:55:01.76 ID:4/ieWBfE0


提督(約束を交わして少し寝た後、俺たちは起きてディナーに行った。ビスマルクはすごく驚いて、喜んだ)

提督『ビスマルク、ディナーに行くぞ』

ビスマルク『えっ……!?本当?』

提督『今日は特別な日だろ。何もないとでも思ったか?』

ビスマルク『アトミラール……!!アトミラール!!大好き!!』

提督(雰囲気のあるフレンチだ。と言っても堅苦しいところではない。久しぶりのビスマルクとの食事を楽しんだ後、帰宅する。そこでサプライズがあった)

ビスマルク『アトミラール。この前、ご褒美をあげるって話をしたじゃない?』

提督『ああ。……もしかして?』

ビスマルク『これ……編んでみたの。喜んでもらえれば、いいのだけれど……』

提督『これは、手編みのマフラーか!!ありがとう!これから寒くなってくるからな!』

提督『すごくうれしいよ!!頑張った甲斐があった!』

ビスマルク『良かった……!!もしよければセーターも編むからね!』

提督『ああ、是非頼むよ!」

提督(そして入浴し、寝支度を済ませて眠りについた。もちろん、同じベッドでだ。そして、翌朝)

提督「じゃあ行くか」

ビスマルク「ええ、行きましょう」

提督(車をだして、近くのショッピングモールへ向かう。駐車場が混んでいたため、近くのコインパーキングに停めた)

提督(歩いて少しの所だ。付近も店が立ち並び、瀟洒な街並みだった。何も買うものはない。だが、資金は十分にある)

提督「どこに行こうか?」

ビスマルク「何が買いたいの?」

提督「うーん……そうだな、君の新しい服なんてのはどうだ?」

ビスマルク「えっ?……いいの?」

提督「もちろんだ」

提督(……こちらの機嫌を窺うような瞳、止めて欲しい。そして浮かぶ疑問。あいつには服を買ってもらっていたか?)

提督(聞きたくなったが止めておく。意味のない事だ。いい感じの店に入り、いろいろ見てみる)


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