提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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741:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/01(日) 10:36:27.70 ID:1kNYwyCF0


雲龍「オイゲンは、私たちを逃がすために一隻で残ったわ……ごめんなさい……」ポロポロ

ビスマルク「……!!分かったわ」

ビスマルク(撤退中の味方艦隊と合流することに成功した私に知らされたのは、その事実だった)

ビスマルク(プリンツらしい、勇敢な判断だった。別れたのは丁度一時間ほど前らしい)

ビスマルク「まだ、間に合う……きっとまだ間に合う……!!」

明石「雲龍さんを修理しますか?」

ビスマルク「機関の修理にどれくらいかかる?」

明石「十分もかかりません!」

ビスマルク「なら修理して後を追ってきて。私は一人で先にプリンツの所へ向かうわ」

暁「私も行くわじゃなくて行きます!」

ビスマルク「明石の護衛に数が欲しいの。私は大丈夫だから、後からきて」

暁「っ……分かりました……」

明石「了解です!」

ビスマルク(艦隊と別れて、最後にプリンツと別れたという座標へ向かう。焦燥感に焼き尽くされそうだった)


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