提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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748:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/01(日) 19:26:16.14 ID:1kNYwyCF0


明石「……よし、完了!」

プリンツ「……!!」バッ

明石「うわっ!?ビックリした……」

プリンツ「……ここは?」

明石「あいにく、まだ海上ですよ」

プリンツ「……明石?」

明石「はい、工作艦明石です!とりあえず、機関と一番砲塔は応急修理しました。一応は使えるはずです」

プリンツ「ありがとう」

明石「いえ!それにしても一人でよくあそこまで戦えましたね!?正直、信じられないですよ」

電「すごく頑張ったのです!」

暁「尊敬するわ!さすがプリンツね!」

プリンツ(回りを見渡すと、アカシと第六駆逐隊の面々、そしてビスマルクがいた)

プリンツ「……わ、私は」

ビスマルク「!?敵艦隊発見!!」

「「「「!?」」」」

プリンツ(ビスマルクの声に、皆が驚愕してそちらを見る。水平線の彼方から現れたのは先ほどの艦隊と同程度の大規模な敵艦隊だった)

響「こ、これは……まずいね」

雷「どうしよう、逃げなくちゃ!!」

明石「わ、私の速力じゃ逃げきれない……」

ビスマルク「まさか、敵がこんなにこっち方面に戦力を投入しているなんて……」

プリンツ「本当に私を殺すためだけにこれだけの部隊を動かしてるの……?」

ビスマルク「っ!?どういうことなの?」

プリンツ「……さっき戦ったレ級が言ってたの。奴らの目的は、私の撃沈だって」

ビスマルク「そんなバカなことが……!!」

電「ど、どうしますか!?戦っても勝ち目がないのです!!」

暁「お、落ち着きなさい!!こういうときは素数を数えるのよ!!」

雷「そ、そすうって何よ!?」

暁「……!!」

響「1かその数字自身でしか割りきれない数字だよ」

暁「知ってるもん!!」


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