提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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778:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/02(月) 01:28:25.13 ID:bEdAZoZ50
提督「プリンツ……」
プリンツ「……そうですか、分かりました」
提督「……ありがとう」
プリンツ「ところで、アトミラール……その、頼みたいことがあるのですが……いいですか?」ジッ
提督「俺にできることなら、なんでも」
プリンツ「その……お風呂に入りたいんですけど……体に力が入らなくて……」モジモジ
提督「!?」
プリンツ「だから、その……お風呂に入れてくれたら嬉しいなって……」チラッ
提督「や、その……誰かが帰ってきた後にした方がいいのではないか?俺は男だぞ」
プリンツ「提督だからいいんです……駄目ですか?」キュッ
提督「しかし……」
プリンツ「とても寒いし、海水とかで体が汚れてて……本当に今すぐ入りたいんです。お願いします」ギュッ
提督「……」
提督(改めて、プリンツの全身を見る。恥ずかしそうに若干俯きかけの、上目遣い。涙に潤んだ緑の瞳赤く染まった頬)
提督(不安そうに肩が小刻みに揺れる。のばされた手が俺の服の裾を掴んでいた)
提督(そういえば、プリンツが身にまとっているのは俺のワイシャツと下着だけだ。噂に聞く裸ワイシャツにとても近い)
提督(男物であるがために形の良い胸が服を圧迫し、その谷間が丸見えだ。そして、裾からちらりと見えるのはプリンツの……秘所を覆う薄布だ)
提督(蠱惑的な装飾の薄布に覆われたそこは、一度も男を受け入れたことがないと思い出してしまう)
提督(今の状況を再認識し、男として興奮してしまった。だが、駄目だそんな事は!しかし、風呂に入れてあげるのは必要だろう。体も冷えているようだし……)
プリンツ「アトミラール……」ウルッ
提督「わ、分かった。しかし、タオルは巻いてもらうぞ」
プリンツ「アトミラール……!!ダンケ!!」
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