提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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779:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/02(月) 01:31:42.28 ID:bEdAZoZ50
提督「では、行こうか。立てるか?」

プリンツ「……抱っこしてもらっていいですか?」

提督「分かった。ちゃんとつかまってくれよ」

プリンツ「はい。……あん///」

提督(プリンツをお姫様抱っこする。すると首に手を回してしがみついてきた)

プリンツ「重く……無いですか?」ササヤキ

提督(耳元で聞こえるウィスパーボイス。ぞくぞくする)

提督「羽のように軽いよ」

プリンツ「ふふっ……もう絶対放しませんからね」ギュッ ハイライトオフ

提督「何か言ったか?」

プリンツ「いえ、男らしいですねって」

提督「っ!……て、照れるな」

提督(脱衣室でプリンツにバスタオルを渡す。とりあえずアンダーウェア姿になる。別に、一緒に入るわけではないのでこれで十分だろう)

プリンツ「アトミラール、準備できましたって……それで入るんですか?」

提督「もちろん。君の手助けをするだけだからな」

プリンツ「……分かりました。お願いします」

提督「ああ」

提督(プリンツに肩を貸し、浴室へ入る。椅子に座らせ、シャワーを確認。よし、暖かい)

提督「まずは髪からかな?」

プリンツ「はい、お願いします」

提督(プリンツの指示に従う。シャワーで流しながら髪を優しく解かすように洗う。シャンプーをつけて同じようにした)

提督(触り心地がよく、まるで絹の様だ。丁寧に洗った後、泡を流してタオルで軽く拭く。そしてリンスを髪に練り込むようにする)

提督(徹夜の時に秘書艦に使われたりするため、女性用のリンスやシャンプーを置いていたことが吉と出たな……)

提督(シャワーで軽く髪を濯ぎ、俺の仕事は終わりだ。あとは途中で倒れたりした時のために近くで待機すればいい)


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