提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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811:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 03:13:46.16 ID:4SsAf5Qs0
提督「ビスマルク……!!」
ビスマルク「アトミラール……プリンツ……なんで……!?」
プリンツ「……何か用ですか?悪いんですけど、あまり人に見られたくないので……終わるまでどっか行っていてくれませんか?」ギロリ
ビスマルク「っ!!ふざけないで!!今すぐ夫から……アトミラールから離れなさい、プリンツ!!」キッ
プリンツ「夫ぉ?どの口が言うんですか。貴女の夫はあのキモデブでしょうに。アトミラールは私の夫です」
ビスマルク「なっ!?」
プリンツ「私はアトミラールと愛を囁き合って、肌を重ねました。貴女のような娼婦と違ってちゃんとはじめてを捧げたんです」ニタァ
ビスマルク「……!!」ギリッ
プリンツ「そもそも、貴女のようなビッチはアトミラールにふさわしくないんです。分かったらさっさと立ち去りなさい」
ビスマルク「……アトミラールは、こんな私でも受け入れてくれた。愛してくれた!!」
ビスマルク「貴女にふさわしいとかふさわしくないとか言われる筋合いはないわ!!いいからどけ!!」ズカズカズカ ドン
プリンツ「っ!?何をっきゃあ!!」ドサッ
ビスマルク「アトミラール……!!これが貴方の答えなの?貴方の望んだことなの!?」ギロッ ウルッ
提督「ビスマルク……俺は……」ガクガクガク
ビスマルク「私のことは……もう愛してないの……?なら、そう言ってよ!!」ポロポロポロ
提督「っ!!違う!!俺は君を愛してる!!」
ビスマルク「アトミラール……!!」パァッ
プリンツ「このっ……よくも!!」バッ
ビスマルク「痛っ……!!離しなさい!!」ドサッ
プリンツ「誰が離すか!!」グググ
ビスマルク「今のを聞いていたでしょ!?アトミラールは私を愛しているのよ!!泥棒猫はさっさと消えなさい!!」
プリンツ「優しいアトミラールが面と向かって嫌いなんて言えるわけないでしょ!!アトミラール!!アトミラールは私が好きなんですよね!?」
提督「っ!!そうだ……君を……愛してる……!!」
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