提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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812:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/09(月) 03:17:04.51 ID:4SsAf5Qs0
プリンツ「ほら!!聞いたでしょう?ビッチ!!アトミラールが本当に愛しているのはこの私です!!」

ビスマルク「それこそ、アトミラールのやさしさでしょ!?レイプ魔にまでそう言ってあげる必要はないわよ!!」

プリンツ「誰がレイプ魔だ!!これは愛のあるセックスだ!!キスもいっぱいしたし、一回目はアトミラールが上になってくれたんだもの!!」

ビスマルク「ふざけないで!!脅迫か何かしたんでしょ!!いいから早く私の上からどいて、出ていきなさい!!」ガシッ グッ

プリンツ「い!?痛い痛い!!離せ!!」ガリッ

ビスマルク「っ!?この……!!」グググッ

提督「止めてくれ……」

提督(ビスマルクがプリンツを突き飛ばし、プリンツがビスマルクを押し倒す。そしてビスマルクが髪を引っ張り、プリンツがひっかく)

提督(俺はそんなキャットファイトを見たくはなかった。すべては、俺の責任だった。胃が焼けるように痛い)

プリンツ「ちっ!!かみ殺すぞ!!」ギリッ

ビスマルク「はっ!!やって見なさい!!その首へし折ってやるわ!!」ガシッ グググッ

提督「止めてくれ、二人とも……!!」

プリンツ「アトミラール!!この女に言ってやってください!!貴方が好きなのは私だって!!お前とは離婚してプリンツと結婚するんだって!!」

ビスマルク「ふざけないで!!アトミラール!!現実を教えてやって!!貴方が愛しているのは妻であるこの私だって!!離婚なんてしないって!!」

提督「俺は……っ!?おえっげほっげほっ!!」ビチャッ

ビスマルク「アトミラール!?」

プリンツ「っ!?アトミラール!?」

提督(視界が暗転していく。吐血したことだけは理解できた。……最後に見たのは、驚愕するビスマルクとプリンツだった)


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