提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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84:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:54:59.27 ID:1mPqGvJA0
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提督「……自分の好きな人が路頭に迷うと言われたら、受け入れざるを得ないものではないか?」
ビスマルク「いや、普通に助けを求めるでしょう。それしかないのならそうするかもしれないけど」
提督「普通に助けを求めるだと……?しかし、助けを求めるなら警察を呼ぶと言われても呼ぶと思うか?」
ビスマルク「ええ、もちろん。一万円払ってもらおうかとかなら払う子もいるかもしれないけど。それが体の関係ともなれば受け入れる子なんていないわよ」
ビスマルク「女としての一番大切なものが危機にさらされているんだから、頼れる男性に助けを求めるのは当り前よ。そもそも、身に覚えがないしね」
提督「!! じゃあ身に覚えがあるならどうだ!?」
ビスマルク「はぁ?貴方、ズイカクがそんな事すると思っているの?」
提督「まさか!!たとえばの話だ!!」
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