果南「あれ? 善子どうしたの? こんな遅くまで」
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15: ◆LXjZXGUZxjdx[saga]
2016/10/26(水) 00:14:46.64 ID:rZ4HgB230
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建物の中
善子(全体的に薄暗くて不気味なのよね・・・・。あ、いやっ、堕天使的にはいいんだけどっ?? でも、なんか・・・慣れない・・・)オドオド
テクテク
カチャ キィー....
果南「この部屋だよ。入って」
善子「うん・・・」オロオロ
善子(部屋? 何の部屋・・・? なんか怖いけど。果南さんが居れば大丈夫よね)テクテク
果南「・・・・」テクテク
カチャン
果南「・・・・・」カコッ
善子「なーにここ。ホテルみたい」
果南「堕天使ヨハネ様に失礼のないようなお部屋をご用意致しましたが、いかがでしょう」
善子「そ、そう・・・// 確かに広くて豪華な内装ね。ベッドも大きいし。うむ、苦しゅうないわ」
果南「ふふっ、お気に召したようで。ま、とりあえず、ベッドにでも腰を掛けて」
善子「うん」ストン
善子「でも、どうしてここに来た―――のっ?!」ビクッ
果南「・・・・」ススッ ストン
善子「あ、あの・・・?///」
果南「んっ?」ニコッ
善子「・・・っ///」ウツムキ
善子(果南さん・・・私のすぐ隣に・・・ほとんど密着して座った・・・。な、なんか緊張する・・・//)
善子(こんなに広い部屋なのに、なんで私のすぐ隣に座ったの・・・? べ、別に嫌って訳じゃないけど・・・。むしろ、悪くないっていうか・・・/// 恥ずかしい・・・///)
果南「・・・・」スッ ススー
善子「んぇ・・・?」
善子(今度は私の髪を手節してきた。くすぐったいような、気持ちがいいような・・・。ううん、やっぱり恥ずかしい///)
果南「大丈夫? 髪濡れなかった?」ススー
善子「う、うん・・・。ちゃんと 傘 入れて もらって たから・・・///」モジモジ
果南「よかった」スス-
果南「・・・ヨハネの髪は綺麗だね」スス-
善子「んっ/// ま、まあっ? この美しさのあまり天界から追放させられてしまったヨハネだから・・・//」
善子(っていうか、なんなのよ、さっきからヨハネ、ヨハネって。そ、そりゃあ、わ、私はヨハネだけど? 何度言ってもいつもみんな、私の事は善子って呼んでいるのに・・・)
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