果南「あれ? 善子どうしたの? こんな遅くまで」
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7: ◆LXjZXGUZxjdx[saga]
2016/10/25(火) 23:57:03.56 ID:unbF2udD0


善子「もういいっ! 今日は一日中ふて寝してやるんだからっ! 果南さんのばかっ!」



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善子「すぅ〜・・・・」zzz

   ペラッ

善子「・・・・・んぅ」パチッ

善子「本当に寝ちゃった・・・。ふぁ〜―――」

   ペラッ

善子「―――あっ」

果南「・・・・・・」ペラッ

善子「・・・・・・」

果南「・・・ほぉ」ヨミヨミ

善子「あっ、あっ・・・・」パクパク

果南「んっ? あっ、善子、起きた?」

善子「・・・・・・うええぇええぇぇえええ?!?!」ガタタ

果南「わっ、どうしたの、そんな大声出されたら驚いちゃうよ」

善子「驚いたのはこっち!! 果南さんここで何してるのお?!!」

果南「何って。そこにあった天使のイラスト集見させてもらっているだけだよ。どの天使も可愛いけど、善子の方が可愛いね」

善子「なっ・・・!/// ちっ、ちちちちっっがぁぁうう! ど、どどどどうやって私の部屋に入ったのおっ?!」

果南「普通に善子のお母さんに入れてもらった」

善子「なっ?! へっ?! な、なんでぇ?!」

果南「昨日買い物の行こうねって約束したでしょ」

善子「えっあっうぅ・・・? し、したの?」

果南「したでしょ」

善子「そ、そうだったんだ・・・。ごめんなさい・・・・・・・。で、でも、だ、だからってぇ・・・直接ここに来なくてもぉ・・・」

果南「メールも電話もしたけど、全然返ってこないからさ。スマホが壊れたのかな? って思って」

善子「あっ、ううぅ・・・ご、ごめんなさい・・・」シュン

善子(ああもう! 私のバカバカ! やっぱりスマホで確認すればよかったじゃない!)


善子「あっ、でっ、でも、果南さんのお店の方は・・・?」

果南「さぼちゃった。私だって呪われたくないしねっ」ニコッ




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