果南「あれ? 善子どうしたの? こんな遅くまで」
↓ 1- 覧 板 20
9: ◆LXjZXGUZxjdx[saga]
2016/10/26(水) 00:00:19.52 ID:rZ4HgB230
---------------
善子「はっ、ふっ・・・おっ、お待たせ・・・」
果南「全然待ってないけど。大丈夫? 出かける前から疲れているみたい」
善子「・・・いいからもう行きましょ」
果南「あっ、うん。堕天使の服、似合ってるね」
善子「っ// っったり前よっ!!// 私を誰だと思ってるのよ! その美しさのあまり天界から堕とされてしまった堕天使ヨハネなのよっ・・・!///」
果南「あはは、そうだったね。天使さんの隣を歩けなんて光栄だよ」
善子「そっ、そうよっ!/// 光栄に思いなさいっ/// ・・・うふふっ///」ニコニコ
----------------------------------------
外
ザー、ザー
果南「そういえば何の買い物をするの?」
善子「えっ」
善子(な、なんにも考えてなかった・・・。いつも行っている堕天使グッズを揃えているお店でもいいかしら・・・? でも・・・ギルキスのメンバーならまだしも・・・果南さんってそういう趣味ないわよね・・・?)チラッ
果南「?」キョトン
善子「えっと・・・」モジモジ
果南「うん?」
善子「うぅ・・・えっと・・・」シドロモドロ
果南「・・・・」
果南「ちょっと」
善子「えっ?」
果南「甘い物が食べたい気分だな〜」
善子「甘い物・・・?」
果南「先に喫茶店に寄ってもいい?」
善子「・・・あっ、ああ! 喫茶店! 甘い物! スイーツね! いっいいわよぉ?! つつ付き合って上げてもっ。休日に友達とスイーツを食べるなんてすごくリア充っぽいし!」アセアセッ
果南「ふふっ、そう。ありがと。それじゃ行こうっか」
48Res/73.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20