龍驤「キミはあまえんぼさんやなぁ…」【艦これ】
↓ 1- 覧 板 20
5:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 21:50:12.19 ID:zQFusDAHo
「お帰り!お風呂もご飯もウチも準備万端やで!」
「な…な〜んちゃって…」
「んも〜!やっぱなしや!いまの忘れて!」
6:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 21:55:10.53 ID:zQFusDAHo
「美味しい?…えへへ…ありがとな…!」
「つ、次はおふろにしよか!」
「せ、背中流してあげるから先に入ってて」
7:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 21:58:25.44 ID:zQFusDAHo
「ふわぁ…ちょっち疲れたかなぁ…」
「キミも眠いやろ?ほな、寝よっか…」
「え?まだウチを頂いてないって…?そ…それは…」
8:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 22:04:11.26 ID:zQFusDAHo
9:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 22:07:23.28 ID:zQFusDAHo
隼鷹「さすがのあたしも見てらんないよ…もういいだろ?ほんとのこと教えたって…」
加賀「駄目よ…ただでさえ幻覚が見えてるの、否定したって意味なんてないわ」
隼鷹「そうかもしれないけどさ…でも、やっぱり辛いよ…」
10:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 22:14:11.07 ID:zQFusDAHo
飛鷹「考えたくないけれど…何者かに食べられたなら遺体がないのもうなずけるんじゃない…?」
飛鷹「そう、例えば…深海棲艦とか…」
加賀「…そんなことはこの私が認めません…あの人は必ず今もどこかで生きているんです」
11:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 22:24:25.34 ID:zQFusDAHo
龍驤「ほんでな?」
隼鷹「姐さん…ちょっといいかな…」
龍驤「どうしたんや?顔が暗いで?司令官の前でそんな顔見せたら困っちゃうやろ?ほら、笑顔笑顔!」
12:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 22:28:25.35 ID:zQFusDAHo
龍驤(なんやったんや…?えらい真剣に話してたけど…)
龍驤(司令官が死んだ…?帰ってこい…?なんのことや…?)
龍驤「おーい!司令官!どこいったんやー?返事くらいしたってやー!」
13:名無しNIPPER[sage]
2016/10/28(金) 23:28:46.84 ID:zQFusDAHo
龍驤「………」
隼鷹(あれからというもの姐さんは妄想をばらまいたりすることはなくなった)
隼鷹(かわりになにもしなくなった…外に出なくなり必要最低限の行動しかしていない)
14:名無しNIPPER[saga]
2016/10/28(金) 23:34:30.16 ID:zQFusDAHo
大淀「敵が攻めてきたのに唯一のケッコン艦である龍驤さんはほぼ戦闘不能…」
隼鷹「くっ…どうなっちまうんだ!」
15:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 11:54:32.31 ID:b+52jI8qo
おいなんてとこで切るんだ続ききになるだろうが
16:名無しNIPPER
2016/11/16(水) 18:19:13.27 ID:qdCv00UfO
あげ
17:正式名称忘れた[sage]
2016/11/16(水) 21:07:51.49 ID:mQWNe3d4o
龍驤(うひゃ〜…!なんやなんや!どんだけガチガチの編成なんや…)
敵にはツ、ヨ、空母おばさんにダイソンまでいる
正直いって厄介にも程がある布陣だった
18:名無しNIPPER[sage]
2016/11/16(水) 21:12:23.61 ID:mQWNe3d4o
龍驤「一気に決めるで!!」
龍驤の声が艦隊に響き渡る
艦隊のムードメーカーとして戦艦たちを動かし着実にダイソンたちに打撃を与えていく
19:名無しNIPPER[sage]
2016/11/16(水) 21:28:11.11 ID:mQWNe3d4o
大淀(さすがは龍驤さん…今まで提督を失っていたブランクを感じさせない戦いぶり…)
龍驤「みんな、お疲れやね!警戒は解かないまま帰港するで!」
隼鷹(最愛の人を亡くしたかもしれないのにここまで明るく取り繕えるなんて…)
20:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 10:40:43.91 ID:QvubkG7+0
気になるところで切るとか鬼畜な>>1め!
そんなドSなところもス☆テ☆キ☆
21:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 18:06:57.79 ID:ip6FxVuCo
隼鷹は壮大な爆発音を耳にした
大きな水柱が立つのを目にした
しばらくの沈黙の後隼鷹は全てを理解した
22:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 18:20:58.68 ID:ip6FxVuCo
隼鷹たちが駆け付けたとき、全ては終わっていた
龍驤はその場に座り込み、この騒動の原因だったであろう戦艦水鬼は沈みかけていた
恐らくは何らかの力が働き、沈んだダイソンが強化されて復活したのだろう
23:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 18:21:50.68 ID:ip6FxVuCo
提督が生きていたのだ
24:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 18:23:24.19 ID:ip6FxVuCo
提督は龍驤と戦艦水鬼の間に、戦艦水鬼の方を向きながら立っていた
手には怪しげな棒状のもの
そして提督は龍驤の方に振り返ると
25:名無しNIPPER[sage]
2016/11/20(日) 18:53:02.45 ID:ip6FxVuCo
後日
龍驤「なぁ…そろそろ教えてくれたってええやろ?な?な?かわいいウチからのお願いやで?教えたってや〜!」
龍驤は今日も提督に事の真相を教えてもらうようねだる
25Res/10.17 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20