ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」
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13: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:25:49.83 ID:9de5WInr0
博士「ダメじゃないか。そんなあからさまに危険そうな機械に不用意に近づいたら」

ゾンビ娘「水圧で押されたんだよお!!!」


以下略 AAS



14: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:30:52.63 ID:9de5WInr0
博士「おかしい止まらないな」ピッピッ


グチュッ…グチュグチュグチュ

以下略 AAS



15: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:36:37.03 ID:9de5WInr0


グチュグチュ ジュポッ グチョォ


以下略 AAS



16: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:39:59.31 ID:9de5WInr0
ゾンビ娘「」

博士「お、おーい、大丈夫?平気?」


以下略 AAS



17: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:43:39.41 ID:9de5WInr0
ゾンビ娘「……ほ、ほんとだ、なんともない……あれ!?」

ゾンビ娘「めちゃくちゃ痛かったのに……なんで???」

博士「ま、まさか……」
以下略 AAS



18: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:48:02.87 ID:9de5WInr0
博士「見たまえ君の臍、なんともないじゃないか!やはりこれは……」

博士「ちょっとこの消化器で殴ってみてもいいかい?」

ゾンビ娘「なんで!?」
以下略 AAS



19: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:51:46.00 ID:9de5WInr0
博士「まさか死んだ人間を生き返らせるだけでなくこんな副産物つきとは……こりゃますますあの偶然を解析しないと」

博士「死者が蘇っておまけに不死……まるでゾンビだ」

ゾンビ娘「え、ええー……」
以下略 AAS



20: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 01:55:12.04 ID:9de5WInr0
博士「話を戻そう、何の話だったか……そうだ君の記憶の話だったね。なにか思い出さなかったかい?今のショックで」

ゾンビ娘「思い出さないよ!」

博士「そうか……サンプルの死体はいつも独自のルートから仕入れてるからなあ……」
以下略 AAS



21: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 02:00:41.54 ID:9de5WInr0
博士「なーんて冗談だよ。あの機械は非常に大まかなことしか思い出せないからね。数字何桁なんて繊細な要望は答えられない」

博士「どんな利器でも万能ではないんだよ」

ゾンビ娘「そ、そういうもんなの……?」
以下略 AAS



22: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 02:04:58.46 ID:9de5WInr0
ゾンビ娘「え!?!?誰ッ!?!?何ッ!?!?どうしたの!?」

博士「なんだこの異常に巨大化した蟲達は……!何者だ!!」

ハエ「イエアァァッッ!!俺らは古今東西渡り歩く傍若無人の昆蟲強盗団よ!!」
以下略 AAS



23: ◆mzArDdUy/2[saga]
2016/10/29(土) 02:13:07.67 ID:9de5WInr0
巨大カブトムシ「だが、お前らの不自然なくらい丁寧な自己紹介と、そいつの都合のいい自前知識と理解力で、
        話はスムーズにすすんでいるようだな」

ハエ「ボス!!」

以下略 AAS



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