向井拓海「ポリネシア…なんて?」
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6: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:36:12.57 ID:VsYSaNKD0


アタシの華麗な業を目の当たりにしたっていうのに反応が薄いPを振り返って見てみると、なぜかすごくニヤケてやがった。


「あぁ〜〜〜拓海の喜んでる顔と声…ホント好き…俺までめちゃくちゃ元気出てくる…」

「はぁ!? な、なに急に変なこと言ってんだよ!?」

「なぁ、ちょっとだけ…ちょっとだけ動かして良い?」

「は? え…?」


アタシの返答も待たずにPが下半身を擦り付けてき始めた。
そこでフライパン捌きに夢中になって一瞬忘れていた今の状況を思い出す。
いや…思い出しただけじゃなく、忘れていた時間分の感覚が大きな波になって、アタシとPのジョイント部分をジクりと痺れさせた。


「はぁ…っ、んはぁっ…! ま、まて…よぉ……っ」


ピストンでもなんでもない、ただゆっくりと揺すられているだけなのに、Pのアレが入ったアタシのアソコから全身を深く優しく包み込むような快感が流れてくる。


「はぁ…はぁ…拓海…すごいな…できるとは思わなかったよ…」

「ぁ…くぁっ……動きながら…ほ、褒めるな、よっ…この…ばか…んぁっ」


視線を下げて、アタシの下半身のヒドイ恰好を再確認する。
紺の靴下とショーツ。以上。ちなみに、上に着ているのはヘソが丁度隠れるくらいの短めのTシャツだけ。
股の間をよく見てみると、後ろからアタシに挿れているPのモノがチラチラと見える。
アタシが今穿いているこのパンツはPにさっき穿かせられたんだが、どこで手に入れたのか、アソコの部分の布がパックリと開く作りになってやがった…。
こんなイカれた下着を用意しておくようなPはまったく掛け値なしのヘンタイだ。
アタシがコイツを抑え込んでおかないとダメなんだ。
じゃないと事案が発生しちまうからな。
だから!こんなエロ下着を穿いてやるのも仕方なくなんだ!


「はぁ…くぅぅぅん……なぁ…早く…食おうぜ? さ、冷めたら、美味くなくなっちまう…んぁっ」

「ふぅ、ふぅ……あ、あぁ…そうだな。せっかくの拓海の手料理だ、美味しく食べたいしな」


Pが動きを止めるころには、半勃ちになりかけていたPのアレはバキバキに回復したらしく、アソコの中でまた存在感を増していた。

お好み焼きを皿に移し替えて、テーブルまで歩いていく一歩一歩の振動が、また股間の接合部を震わせて、濡らしていく。
脚を伝って下っていくアタシの汁がまた靴下に吸い込まれたのを感じた。
濡れた靴下なんて脱いでしまいたいが、そうするとPの家の床を汚してしまうことになるから脱げなくてもどかしい。


「ん、くっ……な、なんで…」


なんでこんなバカみたいなことやってんだろうな?
やっぱりあのとき断っておいた方が良かったか…?

先週の考えの浅かったアタシを恨まずにはいられない。



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