40: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/10(木) 02:02:26.15 ID:tiwEj4t/0
雪乃「ねえ、比企谷くん」
八幡「ん?」
雪乃「川崎さんとは…その、したの?」
八幡「…」
雪ノ下の「した」というのはあれのことで間違いないだろう。
雪ノ下は恥ずかしいのか、顔を背けながら言った。
八幡「いや…してない」
俺は即答した。がっかりしてるのが目に見えたのか雪ノ下の表情は暗かった
雪乃「もったいないという顔をしてるわよ?」
八幡「そんなことねぇよ…」
雪乃「あら?でも川崎さんがしてほしいと言えば、今からでもするんでしょ?」
八幡「…」
応えられなかった…たしかに川崎が迫ってきたとしたら…俺は迷わずホテルに連れ込むだろう。
特に今はそれを確信できる。…というかなんて会話してんだ俺たちは…
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