14: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:40:38.94 ID:3cxL702l0
もうすぐ冬とはいえまだ日中は暖かいのであまり厚着をして来なかったのが災いしました。3枚程度しか着込んでいなかった私の防壁は易々と取っ払われ、残すは下着のみです。羞恥で顔が赤くなってきているのが自分でもはっきりと感じ取れます。
丸裸にされる事も覚悟していた私ですが、どうやらほむらちゃんはそこまでするつもりはないらしく、辛うじて全裸は免れました。謎の安心感が生まれますがそれは錯覚。絶体絶命なのに変わりはありません。
ほむら「綺麗よ。まどか…」
15: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:41:38.37 ID:3cxL702l0
ぐわあああああああどう見てもR指定つくよおおおおお俺のアホおおおおおおおおおごめんなさいいいいいいい
16: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:42:38.12 ID:3cxL702l0
ほむらちゃんは手に持つ黒い羽で、私の胸部から腹部までをゆっくりと、一直線になぞりました。
すると体に電気が走ったかのような衝撃に襲われ思わず身体が反り返ります。強烈な快感の波に私は声をあげる事も叶いませんでした。
ほむら「まどか」
17: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:43:24.23 ID:3cxL702l0
そんな事を何度も繰り返され、堪らなくなった私はとうとうその言葉を口にしてしまいました。
まどか「ほむらちゃぁん…お願い…シて…?」
今まで一度たりとも出したことのないような、とてもいやらしい声。だけどその言葉を口にした途端、私を繋いでいた最後の抵抗心が千切れ落ちました。
18: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:44:13.72 ID:3cxL702l0
ほむら(…)
ほむら(…や、やばいわ!!どうしましょう!?)
ほむら(悪ふざけが過ぎたわ!まさかこんなになるなんて!)
19: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:45:28.93 ID:3cxL702l0
ほむら(マズイわ…私もどんどん楽しくなってきたせいで途中から引っ込みがつかなくなってこんな事になってしまった…)
ほむら(真っ赤な表情で目がトロンとしてるまどか可愛い…じゃなくて、どうするの私…このままではR指定を受ける展開になってしまう…)
ほむら(私自身それでも良いのだけど…ぶっちゃけやり方がわからないのよね…さっきのだってそれっぽくやっただけであって…)
20: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:47:16.86 ID:3cxL702l0
まどか「ほむらちゃん…お願い…キスでもいいから…」
ほむら「キ、キキキキキス!?スズキ目スズキ亜目の魚の!?」
まどか「それは鱚だよぉ…」
21: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:48:21.51 ID:3cxL702l0
まどか「私が言ってるのはKiss…ちゅーして…」
ほむら「う…うぅ…でもその…私なんかとしても…」オドオド
まどか「さっきまでノリノリだったのに変なの。こんな事、ほむらちゃんだけにしか言わないよ。それに私をこんなにしちゃった責任…取ってもらわなきゃなんだから…」
22: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:49:08.05 ID:3cxL702l0
まどか「うん…来て…?」
ほむら「え、ええ。じゃぁ、行くわね…?」
まどか「うん…」トロン
23: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:49:48.31 ID:3cxL702l0
まどか「ん…ん?」ピコーン
ほむら「ぷはっ…し、しちゃったわ…まどかと…キスしちゃった…」ポワーン
ほむら「えへ…えへへ…幸せぇ…」トロトロ
24: ◆LVnUkLwrhQ[saga]
2016/11/03(木) 00:50:31.07 ID:3cxL702l0
まどか「ほむらちゃん、私、全部思い出しちゃった。」キラキラ
ほむら「えええ!?そんな!どうして?!」ガガーン
まどか「ほむらちゃんと、その、キスした時にね。なんかこう、一気に来たっていうか…」ウェヒヒ
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