40: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:46:32.48 ID:7BtxinLWO
「紺野さん」
俯いていた顔を上げる。
「うん?」
唇を何かで覆われた。
苦しいと感じたのと、キスをされたと理解したのは同時くらいだった。
都築さんがゆっくりと身体を離した。
「緊張治まりました?」
「い……今」
「もっと凄い衝撃を与えたらどうかなと思って」
冷静に言われ、私は金魚みたいになった。
「さ、行きましょうか」
腕を引っ張られる。
私には思考回路をショートさせて、お店の中に入った。
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