埋もれる日々 (オリジナル百合)
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59: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/14(月) 00:18:41.44 ID:+2sCrRKnO
今日は仕事はなかったのかな。
彼女の住むマンションに連れていってもらいながら、そんなことを考えていた。
部屋に入るとソファに座るように言われたのでその通りにした。
持っていたバックにしがみついていたのだけど、都築さんがそっと私からバックを取り外して代わりに大きなクマのぬいぐるみを持ってきた。

「お風呂沸かしますね」

私はクマを動かした。

「エアコンつけましょうか。寒くないですか」

「寒くないよ。ありがと」

縮こまっていたのでそう見えたのだろう。
先ほどから、体を丸めてぬいぐるみを抱き続けていた。



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