本田未央「絶対に許さない」
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55: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/07(月) 01:01:49.40 ID:em30cJbto


プロデューサーがシャワーから上がって、ベッドに腰かけてぼうっとしていると、
その後からシャワーを浴びていた未央が、タオルを巻いて部屋に戻ってきた。

「プロデューサー、おまたせっ」

いつも外向きにセットしたダークブラウンのショートヘアは、
今は軽く水分を吸い取っただけのようで、重力に従って下に流れている。

「いつもより、おしとやかな感じがするなぁ」
「おしとやかって、そんな褒め言葉初めて言われたかも知れないよ」

未央はケタケタとオーバーに笑って、プロデューサーの隣に座った。



「唐突なんだけどさ、プロデューサーと……こう、えっちなことしてて、
 前々から不思議に思ってたことがあったんだよね」
「発言は全然おしとやかじゃなかったなぁおい」

未央はわざとらしく口角を釣り上げて、プロデューサーの下腹部に手を延ばす。

「プロデューサーは、未央ちゃんに、おちんちんあんまり触らせようとしなかったよね?
 それって不思議だなぁって。我が愚兄愚弟のえっちい本では、よくやらせてるのに」
「アイドルの仕事には不必要だからなぁ」
「ほーほー。と、いうことは……」

未央は、女子高生に似つかわしくないねっとりとした手つきで、
プロデューサーのバスローブごしの体を撫でた。

「アイドルとかそういうの考えなかったら、して欲しいってことかな」



未央はプロデューサーのバスローブをくつろげた。

プロデューサーのペニスの具合は、未央のシャワーを待っている間の期待で五分ほどの立ち具合。
まだ柔らかさを残すそれを、未央はゆっくりと、両手の指を余さず絡めて触れる。

「こんなに腫れ上がっちゃって、痛かったり、しないんだ?」
「そんな恐る恐る触らなくても……ガキの頃は、痛かった記憶があるが」
「だよねぇ。このきかん坊はいつもいつも、未央ちゃんをいじめてくるから、今日は反撃しちゃうぞ!」

プロデューサーは、しばらく未央にさせるがままにしておいた。
未央の手技は、じっとりと注意深くプロデューサーのペニスを責めたが、不慣れさは明らかだった。
どうも、未央がペニス愛撫について持っている知識は静止画と文章のみだったらしい。

埒を開けるべく、未央は言葉でもプロデューサーに迫る。

「ねぇ、プロデューサーは……どうされたら気持ちいいかな。
 プロデューサーも、腿の筋肉とかに感じてるの出ちゃったりする?」
「男は女より、ずっと単純だよ。コレが立って固くなってれば、男はメロメロなんだって」
「体は素直ってやつですか。ふふふっ」

といいつつ、プロデューサーを興奮させていたのは、
粘膜からくる肉体的な刺激というより、シチュエーションによる精神的な刺激が大きかった。

(一度は『男が怖い』と言った未央が、自分から手コキするなんて)

未央が下手なのも、むしろ期待通りで味わい深かった。

(もし、これから未央にテクニック仕込んだら……アイドルとしてイメージぶち壊しになるよな)

下心半分とはいえ、プロデューサーとして掌中の珠のごとく磨いてきたアイドル・本田未央。
それを男として台無しにする。

他人にやられたら怒りや失望に包まれるような行動だ。
それがプロデューサー自身でやるとなると、想像するだけで甘美さに頬が緩んでしまう。

そんなプロデューサーの笑みを、未央は違う意味にとったらしい。

「むー、プロデューサー、なんか余裕そうだねぇ」

口を軽くとがらせた未央を見て、プロデューサーはさらなる欲望が浮かんだ。

「ちょっと試して欲しいことがあるんだが、いいか?」



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