56: ◆Freege5emM[saga]
2016/11/07(月) 01:04:43.96 ID:em30cJbto
プロデューサーはシンデレラルームのソファに浅く座り、
上半身をやや後ろに倒して背もたれに背中をつけていた。
未央はプロデューサーのすぐそばに立ち尽くし、
さっきまで弄んでいたペニスが鎌首をもたげているのを眺めていた。
「……この上に、乗るの?」
「こいつが……ペニスが、未央の体の前方に来るように、だ」
未央はペニスから視線をずらし、プロデューサーの膝に触れた。
「幼稚園の頃とかは、お父さんの膝やお腹の上に乗せてもらった覚えがあるけど。
高校生になってこんなことするとは……というか、私が上に乗ったら重くない?」
「重くなかったら子供乗っけてるみたいな気分で、かえって萎えると思うぞ」
「ふーん。それじゃ、失礼して」
未央は椅子に足をかけ、プロデューサーの両膝を跨いでから、
プロデューサーに背中を向けた。
「しっかし、未央の尻は間近で見てもエロいな」
「ひ――ひぁあっ! ちょっとプロデューサー、いきなり触んないでよ!
力抜けちゃって危ないでしょう!?」
「……すみません」
「もうっ……ちょっと手を握って、後ろから支えてて」
プロデューサーの両手を組みながら、未央は慎重に腰を下ろした。
「うわぁ、プロデューサーの座り心地ってこんな感じなんだ」
プロデューサーは、未央の感慨に返事するどころではなかった。
未央の、柔らかくも強い弾力を持つ尻肉が、熱い体温と40kgそこそこの体重とで、
逃れがたい圧力を持ってプロデューサーを揺さぶった。
「なんか、こうしてると……私にプロデューサーのおちんちんが生えちゃったみたい、だね」
未央は自分の体勢が安定するよう、体重のかけどころを探して下半身をもぞもぞと動かす。
そんな無造作な動きさえ、プロデューサーの欲望を強く刺激する。
「未央……足、閉じてくれ。それで、擦って欲しい」
「私の太腿と、アソコでこすろうって――なんか上級者っぽくない? 手のがうまく刺激できそうだけど」
「いいからいいから」
未央は何が面白いのかよくわからないまま、プロデューサーの指示に従って、
両足の太腿でペニスを締め付けた。内腿に熱い感触。
ペニスが勢いを増し、未央の秘所にもこすれる。
「じゃあ、動かす、よ」
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