7:名無しNIPPER
2016/11/04(金) 22:54:41.94 ID:zWStFvgA0
めぐり「比企谷くんすごいなぁ〜」
「「「………」」」
めぐり「また雪ノ下さん達静かになっちゃったね」
小町「そりゃああのお兄ちゃんが恋人できたとはいえ毎晩セクロスするような絶倫になるとは思ってなかったからショックなんでしょう
むしろここから逃げださないだけでもすごいと思いますけど…」
めぐり「とりあえずはるさんは比企谷くんとのエ、エッチは大好きだけど…体をゆっくり休めたいからなんとかして欲しいんですよね?」
陽乃「うん」
めぐり「じゃあ一緒に眠らなければいいじゃ」
陽乃「それはダメ!」
めぐり「どうしてですか」
陽乃「八幡の温もりがないと眠れないよ〜///」
小町「あんた子供か!」
めぐり(比企谷くんに魔王と呼ばれていた頃のはるさんはどこいってしまったんだろう…
もうただのかわいい乙女だよ)
小町「いっそサスペンスみたいに殴って気絶させたら」
めぐり「ちょ、比企谷さん」
陽乃「一度首筋に手刀して気絶させたことあったけど…」
めぐり「あったんですか」
陽乃「私が熟睡してるとこを目が覚めた八幡がいきなりオマンコにボッチンポを突っ込んできてビックリしたからダメ」
小町「なんじゃそりゃ!」
陽乃「ああ、ボッチンポっていうのはボッチチンポを略して…」
小町「そういうこといってんじゃないです!」
めぐり「それにしても最初のきっかけははるさんとはいえ、おとなしかった比企谷くんはなんでそんな煩悩魔人になっちゃったんだろう?」
陽乃「たぶん八幡は過去の黒歴史のせいで誰かに好意を受けても勘違いしてはいけないと思い、今までいろいろ抑えていたんじゃないかな?
そのせいで私と恋人になった後も心のどこかで俺みたいなボッチが陽乃と付き合っていいのだろうか?釣り合わないんじゃないのか?後悔させてしまうんじゃないのかっと思っていたのかもしれない…」
結衣(そうかもしれない…だからヒッキーはあの時…)
陽乃「そんなことないのにね…私は比企谷くんが本気で好きだからがんばって恋人になったんだから」
陽乃「私は生まれた時からお母さんから雪ノ下家の発展のため道具のように使われてきた…自由はなく…未来の選択肢さえ残されていないそんな人生を…」
雪乃「姉さん…」
陽乃「大学さえも行きたかった学校より偏差値が低い所に行かされるしまつ…
たとえお母さんの操り人形でも…それでも純潔だけは守り抜いてきた」
32Res/39.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20