10: ◆HVbbu/bKbI[sage saga]
2016/11/09(水) 21:26:09.99 ID:vOK7t84v0
時雨「すっかり遅くなっちゃったね・・・・もう夕方か・・・」
提督「そうだな。でも、楽しかっただろ?」
時雨「うん!いろんな動物が見れたし、それに提督と一緒だったからより楽しかったよ!」ニッコリ
提督「そ、そうか。なら良かった・・・土産も買ったし、夕立もきっと喜ぶぞ!」
時雨の不意な満面の笑みに照れてしまたっため、提督は帽子を深々と被り、顔を隠した。
時雨「ふふっ。夕立きっと待ちくたびれてるだろうなー。・・・あれ?」
提督「ん?どうした時雨?」
時雨「なんか駐車場の方が騒がしいかなって・・・っ!」
提督「な、なんだあれは・・・!?」
二人が駐車場の方へ目を向けると、深海棲艦のような生物が次々と人を襲っていた。
『ギャアアアアア・・・』 『タスケテクレー!』 『オトウサァァン!!』
イ級(?)「イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛!!」
その生物はただ襲うだけではなく、グチャグチャ、バリボリと生々しい咀嚼音を立てながら人間を捕食していった。
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