9: ◆HVbbu/bKbI[sage saga]
2016/11/09(水) 21:25:11.82 ID:vOK7t84v0
大淀「う〜ん・・・」
―再び鎮守府。大淀は先程反応があったと思しき電探とにらめっこしていた。
明石「またぁ?陸上に深海棲艦の反応なんてあるわけ・・・」
電探『ピッピッピッピッピ・・・』
明石「反応してる!?」
大淀「ええ。しかもここは位置的に・・・」
明石「提督と時雨ちゃんが出かけていった動物園の近く・・・」
大淀「もしこれが本当だとしたら大変なことになりますね・・・」
明石「『アレ』を使うときが来たかな?」
大淀「ええ。急いで準備にかかりましょう!」
二人は何かを察したかのように工廠へと向かって行った。
44Res/31.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20