提督「『絆』・・・」時雨「ネクサス!」
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29: ◆HVbbu/bKbI[saga]
2016/11/27(日) 12:37:08.09 ID:txU1ZK250
―動物園

時雨「提督、無事?」

提督「あ、ああ。俺は平気だ。時雨は?」

時雨「僕も平気さ。何だったんだろう・・・さっきの巨人は・・・」

提督「いや、俺にも分からない・・・ん?」

提督が上空を見上げると3機の戦闘機がこちらへ向かってくるのが見えた。

江風『おーい。ていとくー。あねきー!』

提督「その声、江風か?」

球磨『助けにきたクマー!』

加賀『無事で何よりです・・・』

龍驤「あれ?でも、怪物おらんな・・・」

加賀「本当ですね。どういうことなんでしょう?」

提督「みんな・・・」

時雨「え?あの飛行機に江風達が乗ってるの!?あんなものいつの間に・・・」

提督「明石たちに秘密裏に造らせておいた。」

江風『あ、提督!さっき変な銀色の巨人が横切ったンだけど、あいつが提督達を襲ってた奴ら?追いかけて攻撃する?』

提督「いや、あの巨人は味方だ!追って攻撃する必要はない!それより、誰かの機体にサンプリングセット置いてないか?」

加賀『こちらにはありませんね』

球磨「こっちにもないクマー」

江風『ン?これか?何か大きいトランクケースみたいなのがあるけど・・・』

提督「それだ!とりあえず、みんな着陸してくれないか?詳しく話がしたい」

チェスター機3機は、駐車場の開けたスペースに着陸した。

そして、江風はサンプリングセットを持って、提督に手渡した。


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