33: ◆HVbbu/bKbI[saga]
2016/11/27(日) 12:40:34.01 ID:txU1ZK250
大淀「これは・・・脇差のように見えますね・・・」
夕立「これを鞘から抜いて、上に掲げたら、変身できたっぽい!」
提督「夕立が“ウルトラマン”に・・・」
夕立「ウルトラマン??」
時雨「あの時もそんなこと言ってたよね?提督、何か知ってるの?」
提督「いや、俺も頭に浮かんだ言葉を口走っただけだから・・・」
時雨「そうなんだ・・・でも、いい名前だね!」
夕立「えーっ!もっと可愛い名前がいいっぽい〜!」
提督「いいじゃねぇかよぉ!かっこよくてさぁ!」
夕立「むぅ〜〜!」プクー
電探『ピピピピッ!!!』
突然電探が鳴り響いた。
4人「!!!!」
提督「何だ!?」
大淀「提督!!またイ級擬きが出現しました!今度は海!南西諸島付近です!」
提督「何だって!?でもあいつは夕立が倒したじゃないか!」
大淀「恐らく、別個体の可能性が・・・」
提督「チェスター各機のメンテナンスは?」
大淀「終わっていると、先程明石から連絡が!」
提督「よし!出撃準備だ!メンバーは前回と同じ、川内、江風、龍驤、加賀、球磨、木曾の6名だ!」
大淀「了解しました。すぐに呼び出しを・・・」
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