32: ◆HVbbu/bKbI[saga]
2016/11/27(日) 12:39:49.83 ID:txU1ZK250
―執務室
提督「夕立、どうした?」
夕立「提督さん、それに時雨。2人を助けてくれた巨人いたよね?」
時雨「うん。あと少しの所で僕も提督も危なかったから、あの巨人には感謝してるよ。」
提督「でもなんで夕立がそのことを知ってるんだい?・・・まさか・・・」
提督はある事が脳裏をよぎった。しかし、このことが真実ならとんでもないことだ。
提督「教えてくれ夕立。君があの巨人なんだね?」
夕立「・・・うん。お昼寝してたら変な夢見たっぽい。」
時雨「夢?」
夕立「その夢にあの巨人が出て来て、それで2人が危ないって教えてくれたっぽい。」
夕立「そしたら夕立の手にこれが握られてたっぽい!」
夕立はそういうと白い短剣のようなものを取り出した。
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