【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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155:名無しNIPPER[saga]
2016/11/20(日) 23:07:01.73 ID:ei0nLnaN0
「そんな言葉、どこで覚えたんだ……?」
「さやが置きっぱなしにした雑誌に乗ってたのよ。『これでオトコはイチコロ!』って書いてあったから必殺技か何かかと思ったんだけどね。退屈だったから自分の指で練習してみたんだけど……早速出番がきたってわけよ!」
「そう、か……」

 徐々に返事をする余力がなくなってくる。
 肛門の皺を一つ一つ伸ばすように麗奈の指先が円を描く。ゆっくり、ゆっくり、たっぷりと粘度の高いオイルをつけて、括約筋を懐柔しようとしているのだろう。
 その度に生まれる淫猥な掻痒感を、時折くすぐるような爪の動きが快感に変換していく。
 それは手コキやフェラチオの思わず力を込めてしまう快楽とは違い、ふわふわと繭に包まれていくような心地よさだった。

「そろそろ頃合いかしらね……指を入れるから、お尻の力を抜いて深呼吸するのよ」
「スーーー……はぁーーー……」

 つぷり

 言われるがままに深呼吸をしていると、幾度かの後に肛門にぬるりとしたものが挿し込まれる感触。当然、本来ならば出口として使われるはずの場所は、強烈な異物感を失くそうと必死に抵抗をする。

「あっ、力んだら動かせないじゃない。急に突っ込んだりしないから、もっとこのレイナサマを信頼しなさいっての」

 一度抜かれた指にオイルが追加されて再度侵入する。砂場に穴を掘るような小さな円運動が筋肉の緊張を解し、1ミリ単位の削岩作業が始まった。
 麗奈の宣言した通り、その動きはとても緩慢かつ繊細で、痛みなどの不安を生む刺激は一切生じない。むしろ、肛門の内側に指紋の形を覚え込ませる執拗な指先は異様なほど精神を弛緩させてしまうのだ。
気がついた頃には立っていられる限界まで下半身が脱力しており、あれほど堅固だった鍵穴も、優しく甘やかすマスターキーを前に完全に屈服してしまっていた。
口から涎を垂らし今か今かとピッキングを待ちわびる、役立たずな錠前……後はオイルを注がれるだけであっという間にすべてを受け入れた。

「本当に中指入っちゃった……だ、大丈夫よね? 痛かったり苦しかったりするなら言いなさいよ?」

 口を開けば情けない声が出てしまいそうで、ろくに返事もできなかった。
 ペニスや乳首を責められた時ほどの快楽と比較すれば大した刺激ではない。直腸内は想像よりも遥かに鈍感で、肛門のみを弄られていたときに比べれば小休止といっても過言ではない。 
しかし、麗奈の細指が体内に収まっているだけで、ここ数週間に渡り俺の精神を蝕み続けていた物足りなさや性的な鬱憤感が、尿道を通して排出されていくような心地よさはなんだろう。
響子の男性機能を狂わせるほどの手コキ責めの後ですら残っていた歯痒さが、一気に充足感へと書き換えられてしまった。
 あれだけひくついていた剛直も半勃ちになり、ぬるま湯に包まれたような暖かさが広がっている。

「えーっと、なになに? 『おちんちんが甘ボッキ状態ならリラックスしてる証拠! 前立腺を優しく撫でて、亀さんが泣くまで喜ばせちゃおう!』ね。甘ボッキとか亀とかどういう意味なのよ? もう少し分かりやすく書きなさいっての……」

 



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