【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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2:名無しNIPPER
2016/11/11(金) 06:38:47.13 ID:cz4dINFY0
カタカタカタ

(ふぅ……あと少しで資料も完成。今日は定時で帰れそうだな)

 時刻は午後4時20分。先日大きなイベントを終えたばかりということもあり、我々裏方の仕事は小康状態。通常の仕事や次に向けてのあれこれはあるものの、かなり余裕を持って生活が出来る様になっていた。 
 今日も先方との打ち合わせが終わり、近頃悩まされている問題が起きることなくイベントの企画案を作っていたのだが……

「お疲れ様ですプロデューサーさん! なんのお仕事ですか?」

 元気よく扉を開けて入ってきたのは多田李衣菜。にわか知識ながらロックに対する熱い情熱を語る姿と育ちの良さが伺える礼儀正しさからマルチな人気を集めるアイドルだ。
 そんな彼女だが、少年のようなさっぱりとした性格とは裏腹に、私服姿は若干過剰なほどセクシーなことがある。
 今も胸元のゆるいタンクトップに上着をだらしなく羽織っただけで、ミニスカートに彩られた太ももも含めて男をひっかける遊び人もかくやと言ったところだ。
 本人の中性的な愛らしさもあり若い世代の女の子からはウケが良い様なのだが……俺にとってはひたすら目の毒だ。

「ああいや、次の仕事の企画案を書いていただけだよ。勿論アスタリスクの出番もあるから期待していてく……れ……」
「へーグラビアかぁ。でもこの時期じゃちょっと寒くないですか?」

 李衣菜がデスクに乗り出して資料を見るせいで、ただでさえゆるい胸元がより強調されて目に飛び込んでくる。
 特別大きいわけではないが、そのサイズだからこそ、全てが見えそうで見えないという絶妙な興奮を呼び起こす。
しかも、胸の谷間が寄せられていない……もしかしてノーブラなのだろうか……

「……サー……プロデューサー! 聞いてますか!?」
「っ! あ、ああ。悪い、聞いているよ。場所は複数を候補に上げているんだが、予算に寄っては海外もあり得るぞ」
「すごいじゃないですか! いや〜認められちゃったか〜、ロックな私がワールドワイドに浸透するぜ〜!」



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